悩みタイトル

こんなお悩みはありませんか?

膝蓋腱炎_イメージ1

膝のお皿の下あたりが痛む
走ると膝の前側が痛む
ジャンプすると膝の前側が痛む
階段の上り下りで膝に違和感がある
スポーツをすると膝が痛くなる
膝のお皿の下を押すと痛む
運動後に膝の前側がズキズキする
安静にしていても痛みがなかなか軽減しない

膝蓋腱炎について知っておくべきこと

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膝蓋腱炎とは、膝のお皿(膝蓋骨)の下にある膝蓋腱に、炎症や微細な損傷が生じることがある状態です。ジャンプやダッシュなど、膝に繰り返し強い負担がかかる動作によって発症することがあり、「ジャンパー膝」とも呼ばれています。バスケットボールやバレーボール、サッカーなどのスポーツを行う方にみられることがありますが、スポーツをしていない方でも、膝への負担が続くことで症状が現れる場合があります。主な症状は膝のお皿の下の痛みや運動時の痛みで、症状が進行すると日常生活でも違和感や痛みを感じることがあります。そのため、症状が強くなる前に膝への負担を見直し、早めに適切なケアを行うことが大切です。

症状の現れ方は?

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膝蓋腱炎の主な症状は、膝のお皿(膝蓋骨)の下あたりに現れる痛みです。特にジャンプやダッシュ、急な方向転換など、膝に強い負担がかかる動作を行った際に痛みを感じやすくなります。スポーツの開始時に痛みが現れても、身体が温まることで一時的に痛みが軽くなる場合があります。しかし、症状が進行すると運動中や運動後にも強い痛みを感じることがあります。
また、膝のお皿の下を指で押したときに痛みを感じたり、階段の上り下りやしゃがむ動作でも違和感や痛みが現れたりすることがあります。さらに症状が強くなると、歩行や立ち上がる動作など、日常生活でも痛みを感じるようになり、膝周囲に腫れや熱感がみられる場合もあります。症状を長引かせないためにも、早めに身体の状態を確認し、適切なケアを行うことが大切です。

その他の原因は?

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膝蓋腱炎には、膝蓋腱へ繰り返し負担がかかることが大きく関係していると考えられています。特にジャンプやダッシュ、急なストップや方向転換など、膝を伸ばす動作を繰り返すことで膝蓋腱への負担が大きくなり、症状につながる場合があります。そのため、バスケットボールやバレーボール、サッカーなどのスポーツを行う方にみられることがあります。
また、太ももの前側にある筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性が低下すると、膝蓋腱への牽引力が強くなり、膝への負担が増える場合があります。さらに、急激な運動量の増加やウォーミングアップ不足、身体の柔軟性の低下、姿勢や身体の使い方なども膝蓋腱への負担を増やす要因になることがあります。こうした負担が積み重なることで、膝蓋腱に炎症や微細な損傷が生じ、痛みにつながる場合があります。

膝蓋腱炎を放置するとどうなる?

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膝蓋腱炎をそのままにして膝への負担をかけ続けると、痛みが徐々に強くなり、スポーツや運動時だけでなく日常生活でも膝の痛みを感じるようになる可能性があります。初期の段階では運動時だけに痛みを感じる場合でも、症状が進行すると階段の上り下りやしゃがむ動作、立ち上がる動作などでも痛みが現れることがあります。
さらに、無理をして運動を続けることで膝蓋腱への負担が蓄積し、症状が慢性化する場合があります。症状が長引くと、スポーツのパフォーマンスに影響が出ることもあります。また、膝蓋腱への負担が続くことで腱の組織に変性が生じ、回復までに時間を要する場合もあります。そのため、違和感や痛みを感じた段階で無理をせず、早めに適切なケアを行うことが大切です。

当院の施術方法について

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膝蓋腱炎に対して当院では、膝への負担を軽減することを目的として、身体の状態に合わせた施術を行います。まず、膝周囲や太ももの筋肉(大腿四頭筋など)の緊張が強い場合には、手技によって筋肉の緊張を緩め、膝蓋腱への負担の軽減を目指します。筋肉の柔軟性を高めることで、膝を動かしやすい状態を目指していきます。
また、身体の状態に応じて電気施術を取り入れることもあります。電気施術では、痛みや筋肉の緊張の軽減を図ったり、筋肉に刺激を与えたりすることで、膝周囲の状態を整えていきます。さらに、日常生活やスポーツ時の身体の使い方、ストレッチなどのセルフケアについてもお伝えし、膝への負担の軽減や再発予防につながるようサポートしていきます。

軽減していく上でのポイント

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膝蓋腱炎の症状を軽減していくためには、膝への負担を減らしながら適切なケアを行うことが大切です。まず、痛みが強い時期には無理に運動を続けず、身体の状態に合わせて運動量を調整しながら膝を休ませることが重要です。また、太ももの前後の筋肉のストレッチを行い、柔軟性を保つことで、膝蓋腱への負担の軽減が期待できます。
さらに、運動前のウォーミングアップや運動後のクールダウンを丁寧に行うことも大切です。身体の状態に合わせて施術や筋力トレーニングなどを取り入れ、膝周囲の筋力バランスを整えていくことで、痛みの軽減や再発予防につながります。膝に違和感や痛みを感じた場合には無理をせず、早めに身体の状態を見直すことが大切です。